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Ra.kiraki..

かわいいを探す日々

テゴマスの青春inマリンメッセ4/2・3感想 ※ネタバレ含む

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待ちに待ったテゴマスのコンサート。素敵な青春してきました。

すごくいい公演だったから勢い余ってブログ立ち上げてしまった(笑)

ツイッターだと文字制限があるからつらつら書きたいときはここを活用しようと思う

 

これから先、ネタバレが含まれますので、自己責任でお願いします

 文章力と表現力の乏しい一個人の感想なのでふーんって感じで読んでいただけたら幸いです

 

 

 

 

初日、開演10分前くらいから仕切り屋さんがテゴマスコールはじめる

わたしのコンサート経験の中で初の出来事に戸惑う(笑)

暗転と共に二人のナレーションから始まってすぐに鳥肌。

二日目はメインステを斜めから見る形の席だったからほとんどの人がスクリーン(布?)越しで見てる中、普通にご本人さんたち見れた。

 

1日目のてごちゃんぱっつんだったよ!

前髪がきれいにまっすぐ揃いすぎてて二度見してもたwかわいかったけど 

2日目は斜めわけになってた~

まっすーは初日のテンションが相当高くてご機嫌さんだった

カメラパフォーマンスも今までに見たことないくらいやってたもん。

しかし、両日ともに自由奔放にやるもんだから手越さん大変wいつもありがとねw

二人とものどの調子も絶好調で高音もばっちりだった!

二日目のまっすーは若干のどやってたけどw

生歌から少しずつ声がかすれていく様子も◎でした

帰りのバスで気づいたんだけど、ますだくん初日は途中から帽子かぶってたけど二日目はかぶらなかったよね。衣装の上着脱いだり脱がなかったり、ほんとフリーダムねますだくんは!これからもこのままのますだくんでいてほしいよ、わたしゃ。

 

1曲目から少年~Re:story~までは新旧の楽曲がいいバランスで織り込まれてて、これから見せるテゴマスの青春の世界観はこうなんだよって伝えられた気がしてグッと引き込まれた。

盛り上がる曲の後にしっとり、ギターと鍵盤ハーモニカのシンプルな演奏とマイク通さない二人の歌声。

テゴマスの本気。ただただすごくて鳥肌が立った。感動通り越してなんていっていいかわからない感情。(ボキャ貧という)

そこからはアイドルテゴマスとアーティストテゴマスが行ったり来たりして息つく暇なんてない。

ますだくんNEWSに続いてテゴマスでもオトコ出してくるもんだから困る。

と思ったらかわいこぶりっこしてくるからさらに困る。なんなのこの人。天才かよ。翻弄の天才。

個人的にアイドルの人差し指には人よりも強いこだわりを持っているので(アイドルの人差し指は魔法だと思ってる。割と本気で)初日のますだくんの手の動きは非常にけしからん(最上級の褒め言葉)とスタンドから賛辞を送っていました。二日目は全然繰り出してこなくてざんねんねんだった、、

 

 

ここからちょいと気になった曲の感想でも。

 

  • ひとりじゃない

ますだくんのカメラパフォーマンス曲ですね!初日、んちゅーしてました(死)

カメラに興味津々のますだわんことカメラ興味ないてごしにゃんこって印象。

初日テゴマスちゃん恋人つなぎしたりいちゃいちゃしてて、この曲はそういう曲なのか!もっとやれ!って思ってたのに二日目何も起こらなくてなんだ気まぐれか‥って思った曲(曲の感想じゃない)

 

初めて聴いた時から、これは絶対生で聞きたい!と思っていた曲で、これを生で聴きたくてコンサートに行ったといっても過言ではない。

増田くんはこんな感じで歌うんじゃないかな?とかてまらじの生歌聞き返しては色々想像しながらいつも聞いていました。

CD音源だと終盤にかけて力強さが増していくイメージだけどしょっぱなから力強い。

さよさよの優しい歌声の後だったから余計に力強く感じたのかな。

理想としていた未来と現実のギャップだったり、普段の生活の中にある不満やもやもや、自分の中の吐き出したくても吐き出せない溜め込んだ”何か”をわたしたちの代わりにテゴマス二人が全部吸い取って曲にぶつけてくれた感じ。

なによりまっすーの「こんなはずじゃないと嘲笑いながら」のがなり声フェチとしてはこの歌い方は最高すぎだ。CD音源じゃ全然物足りない。いい意味で期待を裏切られた。

 

  • innocence

けしからーーーーーーーん!!!ハァアァアアアアァアア???

テゴマスつったらかわいさ9割じゃねーのーー?1割の破壊力SUGEーーー!

全ます担・・いや、全担が瀕死状態なのでレスキューお願いしまーす!

DMATも応援おねがいしまーす!八雲先生栗原先生波多野先生助けて~~

「大丈夫ですか!?」って言われるから顔見たらそうそうたる顔ぶれに心電図ピーーーーなること請け合い。パタリ。なにこれ。

タイトルkeshikaranに変えてほしい。

二日目衣装着替えに行くところ目撃したんだけどね、手を振りながらどこかの国の貴族のように優雅にはけていく手越王子とは対照的に、はけるタイミングと同時に一目散にバタバタと走り去っていくますだくん。わらう。トイレかな?そしてどたどたと戻ってきてけしからんことする。実にけしからん

知野さんがすきすぎました

 

  • 花に想いを

ばかわいいますだくんがそこにいた。その事実だけでおなかいっぱいです

クラップがうまくできなくてだな凹む。ギブミーリズム感。

 

  • キッス~帰り道のラブソング~ 

自然と会場全体が歌い始める雰囲気がすきでした。回を重ねてきたからこそできることなのかなとうれしくなりましたね。

 

  • 月の友達

ひたすらに楽しい。キラキラしててかわいくて楽しくてこれまでのテゴマスコンのすべてがここに詰まってるように感じた。 THEアイドルタイム。

 

  • ヒカリ

モニターに映る二人の顔が、やさしくて少し切なくて、これが今のテゴマスのすべてなんだろうなと思いながら見てた。

ヒカリで始まってヒカリで終わる今回のセトリは、本を1冊読み終えた時の満足感・達成感と同じ感覚だった。ついこないだ読んだBarnと同じ気持ち。1ページ目を開いてから主人公たちのかわいさかっこよさおバカさにずっとドキドキワクワク、興奮したり感動させられ続けて、早く次が知りたい読みたいってページをめくるの。左手の厚みがなくなってるのを実感しながらもとまらなくて、ラストまで駆け抜けて本を閉じた後抜け殻になる。そういう感覚。

テゴマスの考える青春の世界観をひとつの物語として読ませてもらった気分。

終わり方もきれいで、コール続けてたら出てきてくれるんじゃないかっていう期待が一切なくて(出てくるかな?って期待して出てきてくれなかった時のさみしさったらない。ちょっともやもやする())、これでコンサート終わったんだなと実感できて、終わったー!!楽しかったー!!!完全燃焼!!!でスッキリ家に帰れた。

きれいにまとまったセトリで大満足だったな。

最後光の中に消えていくテゴマスが大きく見えて、成長を感じてちょっと泣きました。

 

 

どの曲の時も楽曲と照明がうまい具合にマッチしてて、シンプルなセットでも十分な派手さとメッセージ性があったなと感じました。

一曲一曲客席の反応を確かめながら次の曲に進んでる印象があったなぁ。

今回のコンサートはできるだけシンプルに、まっさらな状態から必要なものだけを足していった公演で、テゴマスにとって新たな挑戦だったと本人たちも言うだけあって、うたあいまほうを想像してきた人には物足りないかもしれない。実際賛否両論あるみたいだしね。

前回と全然違うスタイルでの挑戦に不安もあっただろうけど、それでも自分たちのやりたいことをこれでもかってくらい詰め込んで勝負して見事新しいステージにステップアップしていくテゴマスのかっこよさったらもう…惚れてまうやろーーーーー!!

 

大人っぽさの中にも変わらないキラキラアイドルな面もしっかり入ってて、わたしは大満足、いや、大大大満足なコンサートでした!

 

oh..うまくまとまらなかった...

総評:テゴマス、かわいいかっこいいだいすっき!(結局)