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Ra.kiraki..

かわいいを探す日々

嵐のワクワク学校2012 ~毎日がもっと輝く5つの授業~ 6/17一部レポ

嵐の"ワクワク"学校2012
~毎日がもっと輝く5つの授業~
@2012.6月17日(日)一部(11時)

 

 

セットはざっとこんな感じでした

f:id:imochan54:20140715100755j:plain


開校10分前位に突如スクリーンが【嵐の"ワクワク"学校2012 ~毎日がもっと輝く5つの授業~】の文字から嵐カラーの五色背景に切り替わります。
なんだろうと見てみると、
【本日は二宮先生がびっくりするバースデーサプライズを用意しています。その時まで「おめでとう」を言うのを我慢してください。合図があったら「ニノ、お誕生日おめでとう」を一緒に言いましょう】
的な文字が書いてあり、会場のテンションは一気に上がりました。
その文字は5分間隔で合計2回出てきて、そのたびにわぁあああ!と歓声が!テンションあがりすぎてメモ取る手が震えていました(笑)


▼11:00 授業開始
モニターに【ワクワク学校へ集合せよ】の文字。

VTR
M:ジムで走っている。後ろに黒人さんがいたけど、違和感なし(笑)その男性のタンクトップに嵐學の文字が現れ、松本先生に変身!
A:三毛猫の衣装で廊下を歩いて、お弁当を食べようとふたを開けるとご飯の上に嵐學の文字が!→相葉先生に変身!
S:ZEROのスタジオでイチメンを読む(指し棒をスチャ!)するとモニターが嵐學の文字に!「ほっ!」とびっくりして(笑)櫻井先生に変身!
N:バスに乗ってゲームをしていました(場所は渋谷かな?)ゲーム機の画面に「外を見ろ」の文字が出て外を見ると街中の看板に嵐學の文字が!→二宮先生に変身!
O:鍵部屋の撮影現場でリラックス。カプチーノを飲もうと砂糖を入れると、ぐるぐると混ざりだして嵐學のラテアートに。→大野先生に変身!

モニターがだんだん上に上がっていきます。
映像がリアルタイムに切り替わり、廊下で授業に向かう先生たち。
M「行くよー!」
S「向かいま~す」

バックステージの扉から登場。
翔くん相葉ちゃんの「~ですよね、相葉先生!」「櫻井先生」のやり取りが3回くらいありました。
(確か、S「生徒さんたくさんいますね!相葉先生!」A「そうですね、櫻井先生!」とか…)

M「しっかり勉強しようぜ!(ガッツポーズ)楽しんでやるぞ!」
S「さてさて、参りましょうか。では、一同起立!」
A「うわうわうわ圧巻だね」
N「すげーなー」
S「大野先生開校宣言をお願いします」
O「ただいまから~嵐の~ワクワク学校を開校します!」(言い方おふざけ)
S「気を付け!礼!」
一同「お願いします」
S:着席!
AN「おーー!」(一斉に座るのに感動したみたいです)

翔くんにより、ワクワク学校がどういうものなのか説明があります。

S「今年初めて入学したって方ー!」
客席「はーい!」
S「入学おめでとうございます!でわ、去年卒業したのにまた入学したって方ー?」
客席「はーい!」
N「結構いるんだね!」
S「ワクワク学校は学びたいというあなたを歓迎します!(カメラ目線でドヤ顔ガッツですのポーズ(笑))」

~翔くんにより日々是気付の説明~


M「テーマはこちら!日々是気付!(後ろの日々是気付を指す)人生がきらきら輝きますように」
O「さっそくですが気づきましたか?」
S「これは我々からの挑戦です!(ガッツですのポーズ)」
N「カメラ来なかった(笑)」
S「(笑)」
O「今日も色々とやるんですわ!」
嵐「・・・・・」
N「ええ!!?そのあと続きがあると思った」
S「大野さん、おはようございます」
O「今からワクワク学校を開校します(またふざけた声)」
M「もうしたよ!」

(基本的に大野さん、ずっと同じ体制で微動だにしませんでした(笑))


【今回の気づき】
VTR:開演前ドーム内22ゲートの階段下に松本先生が紙を丸めて置いておく。それがいつ拾われるのか。
グッズ売り場の近くだったのに誰も気に留めず、蹴られたり素通りされます。グッズの列は長くなっていきます。

A「あー惜しい!」
M「なかなか気づきませんねー」
N「(紙くず蹴られる)ピンチピンチ!」
S「ピンチはチャンス!」
~15分後~
M「するとその時!誰かが拾ってくれました。巻き戻してみてみましょう。なんと一度通り過ぎたのをまた戻って拾って最後にはゴミ箱にすててくれたんです」
S「誇りだね!」
M「そのお客さんは今この会場にいるんだよね。その方に大きな拍手を!」
会場:パチパチ
(大野さんは終始、おー、とかあー、とか言ってました(笑))


M「今日は5つの授業をしていくので、帰ったら家族や友だちに教えてください!それでは授業始めます!」

一時間目 二宮先生
"カチカチ"の授業

N「はい、おはよう。まずはね、マジックを見せてあげようと思うんだ」
A?M?「えーいいの?」
N「ここにカードが5枚あります。松本くん!すきなのを一枚選んで覚えてください」
S「なんて緊張感のある音楽なんだ!」
M「覚えるだけでいいの?」
N「会場の人にもわかるようにね!」

(カードはダイヤのJ、クローバーのQ、ダイヤのQ、スペードのK、クローバーのJ)
(二宮先生、教卓に顔をうずめてみてないよアピール)

M「これ!(スペードのKを選ぶ)」
N「覚えた?みんなも覚えた??この5枚の中から松本君が選んだのを先生当てちゃおうかなと思うの!僕が選んだのはこれだよ!」
(正解)
会場「おー!!」

S「もはやDaigoだね」
A「メンタリズムね(笑)」
M「ちょっと待って、それって同じカードですか?」
N「さ、ということで参りましょう」
M「それって同じカードでしたか?」
N「…でわ参りましょう。なぜ先生がマジックをしたのか。実はこれマジックではありません」
M「何を選んだかわかったの?」
N「わかってません、先生。最初に選んでもらったのはこの5枚。このように1枚覚えると他の4枚は覚えられないんです。」
S「すげえな!ここに来た人明日からみんなやり始めるよ!今のマジックやるでしょ!日本中に知れ渡るよ!」
N「あの…これ、編み出してないからね?カードが変わったことに気づかないのは思い込みです。ということでわたくしの授業は先入観です!
先入観を持って授業に臨んでほしいのでやりました」

(先入観=思い込み)

N「さ、でわカチカチの授業始めます。頭カチカチだと思うんでカチカチになった頭をほぐしていきましょう!」
A「そんなにカチカチじゃないと思う!」
N「試してもらいたい!こちら!ここに鍋があります」
(湯気が出たお鍋登場)
A「沸騰してるー」
S「熱そうー」
?「火ついてるじゃん」

二宮先生、おたまですくって相葉さんへかける

A「あっつ!タイムタイムタイム!(手でお決まりのTを作る)!おい!おもらししたみたいになったじゃん!
M「危なくね??」

容赦なく大野さんにもかける
O「やめろや!
潤くんが智くんを羽交い絞めにしてまたかけられる
O「俺なんかしたかよ!!!!?
N「違うんだよ!俺が言いたいのは…!」
M「やけどしてないの?(相葉くん見てる)」
A「あれ、そういえば熱くねー」
N「ガスコンロに乗ってる鍋、ほんとに熱くなかった?」
A「今でも熱い」
S「湯気出てるし火ついてるもん」

二宮先生、相葉くんにまたかける

A「だからやめろって!!(タオル投げつける)」
N「なに先生に刃向ってんだよ!(またかける)
それがつまり思い込み、先入観ということなんです。火が付いたお鍋は熱いと思ってる。鍋の中はこうなってました。」

ふたを開けるとお湯が張ってある中に保冷材の入ったボウル、その上に水が入ったボウルがありました。

M「内側が熱くないの?」
N「ここはもちろん熱いんだけど(外側)、こっちは保冷剤が入ってるから熱くないんです(大野さんにかける)」
O「あっつ…!」
N「だから熱くないんだって!!!!!
大野さんタオルで顔を覆う→机に向かう(若干顔赤くなってた。気がする(笑))
N「先生が悪かったね(と言いながら床をふきふき)」
N「このようにね、火にかかった鍋は熱い!と思い込んでしまうことを心理学用語で"アフォーダンス"といいます。
これは"与える""提供する"というaffordという単語から来ています。
他にも、トイレのマーク。たとえば女性は赤、男性は青が一般ですが、女性のマークが青だったら?実はドームのトイレの数か所、色を変えていたの気づきましたか?
戸惑った方もいたかもしれませんね
ここに、ドアがあります。ドアノブがあると押したり引いたりして開けようとする。でも開きません。これはスライドしてあけるから。それがアフォーダンス
会場「へー」
N「昨日の相葉さんみたいに開けちゃう人もいますけど」
A「はい?(笑)」
N「毎日先入観に襲われてたら火傷もするし、いつまでたってもドアもあかない。先入観は便利でありますが、デメリットもあります。ということで、みんな走ろう!」
S「先生!先日発売されたDVDの初回見た人は知ってると思うんですけど、去年も走りましたー!」
N「そうだ、今年も11時から走ろう!朝から運動すると気持ちいいよ!ゆーても先生鬼じゃない。一位になった人にはごほうびがあります。今日は1番と2番しかありません」
M「それって2人しか走らなくていいってこと?」
N「いや、一番か二番のスタート地点どっちかを選んで噴水の前を通って教室に1番に戻ってきた人に飲み物をあげます!(飲み物を床に置く)」
M「一番か二番に別れるってこと?」
N「逆にみんな一緒でもいいよ。なぎ倒すのもあり。」
M「なぎ倒す…(笑)」
A「噴水の前通ってくればいいの?」
M「もー昨日も騙されてるんだよ」
S「そう。すげー嫌なんだよ。疑ってる」

なんだかんだ言いつつ、智くん潤くん・翔くん相葉ちゃんに分かれてスタートラインへ。

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一番のスタートライン櫻葉
二番のスタートラインじいまご


N「やめて!そんな授業じゃないから!」
O「噴水一周すればいいの?」
N「今さら!!?」

S「あー俺間違った!この人(相葉さん)足早いから嫌だ!!!」
N「じゃあ翔さん前からでいいよ」
S「やったありがとう!(少し前に出てクラウチングスタートのポーズをとる)」
A「ええー!」
N「みんな考えてね、これは階段かなぁ?って。もしかしたら階段が階段じゃなくなるかもしれない。」
A「なにそれ。結構全力で行くからケガだけはしたくないんだけど」
S「ちょ、待って。やっぱり戻る。こういうので勝ってもうれしくない!
N「先生、櫻井くんのそういうところ好きだなあ
じゃあ行くよ!よーいスタート!って言ったら走ってね。」
M「本気でダッシュするんですか?こっち側の二人疑ってるんですけど」
O「よーいスタートでスタート…」
N「よーいパンッ(ピストル音)」

翔くん相葉ちゃんがスタート。

M「昨日やったじゃん!」
S「だってこの人が走るからつい!」
A「隣が走るとつい」
N「んふふ。よーい、スタート!」

一斉に走る。智くんはもう最初からあきらめ感たっぷりできつそうな顔して走る(笑)
一着は翔くん。二着相葉ちゃん、三着潤くん、ビリ智くん

N「はい来た、翔さんおめでとう!」

翔くんうれしそうに、飲み物を飲みました。結構飲んだ。

S「ん?これなんだ?」
M「どうしたの?」
S「これなに?水?」
N「それ…そば湯です。」
S「…ルチンいただきぃ↑☆
(笑)
N「(笑)先生は、それをスポーツドリンクかなんかだと思って飲んで、うわーなんだよこれ!、だってこれそば湯だもーんっていう展開を期待してましたが、現実は甘くなかった。これも先入観です(笑)」
S「でも、あるよねたまに。ウーロン茶だと思って飲んだら紅茶だったとか。」
O「だって飲み物ってしか言ってないもんね、実は(どや顔)」
S「いや、答え知ってからドヤ顔されても!!」
N「シャワー出したら水だったとかね」
A「そう!お風呂ためて入ろうとしたら水だったとかね!本当にびっくりした」
N「それも先入観ですね」

N「なんでリレーをやってもらったかというと、ただいたずらしたかったわけじゃなくて、カチカチの頭を柔らかくしてもらおうと思って。
心理学用語に、現状維持バイアスという用語があります。バイアスとは、先入観。
たとえば、買い物に行って同じような洋服を買ったりする。パーカーだったり、ボーダーだったり(やたらとパーカーの映像で笑った)
いつもと違うデザインのものを選んで、後々似合わない…と後悔しないために同じものにしとこう、これしか自分には似合わない。という先入観が働くため冒険心をなくしてしまうんです
これを取り払うと新しい世界が見えてきます。
鶏は空を飛べると思いますか?空を飛んでいるのを見たことがありますか?実は鶏は生物学的には10m飛べるといわれています。でも、なかなか能力を発揮する鶏がいない。けれど、グループの中に1羽飛んでいる鶏がいると他の鶏も飛ぶことができるんだそうです。
人間も一緒で、空は飛べないと言われてきました。でも、空を飛びたいと夢を抱いてきた人たちがいたからこそ飛行機で飛べるようになった。
そのように、人間には無限の可能性が秘められていると思います。まずは、新しい服を選ぶことから始めてみませんか。ということでまとめ。」

【先入観を取り払い、可能性のドアを開けよう 和也】
 N「続いては!」

二時間目 相葉先生
"パクパクの授業"

A「そろそろおなかすいてきたんじゃないですかー?」
S「すいたー!」
M「ちょうどお昼だしね」
A「じゃあとりあえず10秒目つぶってください!」

1.2.3…10!(二宮くんはガン見でした(笑))

A「へいらっしゃい!今日は間に合いましたね~今日は皆さんにおいしいお寿司を食べてもらおうと思って、素敵なセットを用意しました!移動しましょう!」
M「大将今日は何があるの?」
A「いいのあるよ~築地直送だよ!なにがいい?」
S「ヒラメ!」
M「コハダ!」
O「マダイ!」
N「マグロ!」
A「よし、鯵で!でも、鯵について知ってから食べてほしいの。問題に正解した人しか食べられないからね!鯵の気持ちになって考えて!」

【問題.鯵より大きなサメが鯵に接近してきました。その時の鯵の行動は?】

A.みんなでまとまって大きな魚になる
B.毒を出す
C.サメに近づいていく
D.死んだふりをする

M「俺、思ってるのあった!」
A「じゃあ、予想をどうぞ!」

S:大きな魚になる
M:死んだふりする
O:近づく
N:大きな魚になる

S「鯵の気持ちになってA!智くん鯵釣るの?」
O「鯵釣らない(ふにゃ)」

正解は…Cの近づく!
VTR中、相葉さんせっせと鯵の握りを握る

A「リーダー正解!知ってたの?」
O「知らなかった。Aだと思ったけど、追っかけたらいいなと思って」
N「俺さ、VTR最初見たときAだと思ったんだけど」
S「ある意味俺もニノも正解じゃね?」
M「じゃあ俺もある意味正解だよ!」
A「クイズにいちゃもんつけないで!そしたらみんな食べれちゃうじゃん!ちなみに、マグロでも近づくそうですよ」
M「じゃあサバは?」
A「ちょっと鯵しか知らないからその辺はWebで!」
N「魚ホームページなんてあるの!?」
S「相葉さん、VTRになにかいたよね」
(スクリーンにはさかなくんとのツーショット写真がありました。めっちゃ笑顔(笑))
A「今回はさかなクン全面協力していただいてるんですよ!ハコフグ作ってもらったの」(さかなくんのトレードマークの帽子ハコフグバージョンをかぶってる)
S「すげー!!」
A「だから今回の情報はさかなくんに教えてもらってるんです!」
S「相葉くん、お寿司にぎれんだ?」
A「この日のために銀座寿司幸さんの大将と20~30分練習したんです!はい、リーダー!」
O:(もぐもぐ)「あ゛ー、しんせん。歯ごたえが違うわぁ」(舌足らずでかわいかった!)

A「みんなも食べたいでしょ?次どうする?」
S「アジ!アゲイン!」
M「コハダ!」
O「マダイ!」
N「マグロ!」
A「わかった!カツオいこう!」

M「リーダー、カツオ釣ったことある?」
O「あるある。初カツオと戻りカツオがある。(ドヤ)」
S「さかなくんじゃなくて、智くんでよくね!!?」
(わたし、山々しい!!連呼(笑))

 

【問題.カツオは効率が悪いといわれるのに、一本釣りをするのでしょうか?】

A.観光客にサービスするため
B.一本釣りがおいしいから
C.カツオが入る網が作れないから
D.泳ぎが速く逃げられるから

S:B
M:B
O:A
N:B

O「そうであってほしい」
智くんの発言に対して、
N「客なんて乗ったなかったじゃん!」
S「そうであってほしいよね」
M「俺もー」
S「だってそれのほうが日本ぽくね?でっかいので釣れんだよ。でも、美味しく食べてほしいっていうのが日本っぽい。」

正解VTR流れる。相葉さん握る
餌をまいて、水しぶきを上げてカツオをおびき出す。そして釣るみたいな映像でした…
一本釣りで取ると網で取るよりイノシン酸が82%もUPするとか

 

映像中、背中ポリポリ掻く智くん。
智くんの背中ちらりきたーーー\(^o^)/見逃しませんでした!!!うひゃーってなりました\(^o^)/


N「こんなポンポン連れんだ!!?すげー!」
A「でも、群れの1%しか取れないんです。」
N「これも一本釣り?」
A「一本釣りだとかじゃないとかどうなのか?…へいおまち!何本釣り??(笑)」
S「一本釣り!」
A「ちなみに情報いいですか?静岡の学校では、一本釣りに必要な筋肉をつけるためにカツオ釣り体操というのがあったそうです。今はないそうですが。」
N「先生…いったいさかなくんと何枚写真撮ったんすか」
A「いっぱい撮ったよ!思い出だからさ!」
S「相葉さん、昨日より握り方うまくなった!」
A「努力は報われるね!さあ、最後はみんなで食べたいからクイズやめ!今日はね、アナゴ漁に行ってきたよ」

【VTR】
A「おはよーございます。ただ今朝の4時です。起きたのは2時‥スズキコウジさんよろしくお願いします。毎日こんなに早いんですか?」
鈴木さん「潮の満ち引きで動いてるので早い日もあればそうでない日もあります」

前日から羽田空港近くの海に仕掛けをしていて、相葉ちゃんが仕掛けを揚げていきます。
1つ目「入ってないー!」
2つ3つ4つ…全部入ってませんでした。
A「こんなことってあるんですか」
鈴木さん「たまにあります。雨も続いてたし…」

何かないか聞いて、貝掘りすることに。
作業するすぐ上を飛行機が飛んできて「をー!こえー!」
おじさん「大きいの取れたね!」
A「鈴木さんが入れてくれた!」

今と昔では取れるものは変わらないけど、量がすごく減ったんだとか。漁師さんも700人くらいいたのが今では20人。
鈴木さんは後継ぎがいなくなる可能性がある。大変だけど責任感があると漁師を続けているそうです。
A「お客さんがいるから…その思いも背負ってるんですね」
A「僕はメンバーが待っているドームに戻ります!ありがとうございました!」
おじさん「帰ったら疲れてドタンキューだよ!」(ドタンキューってって笑った(笑))


N「すごい」
A「アナゴは取れませんでした。アナゴもハマグリも取るの大変だから食べるとき感謝して食べてね!」
ハマグリもぐもぐ
S「おいひーーー↑!」
O「あー抜群ですね」
A「今回2回目のパクパクの授業を選んだ理由は、食べ物は僕たちの血となり肉となる。だから関心を持って貰いたかったからなんです
去年はおいしいものを食べるのではなく、美味しく食べることを学びました。今年は魚です。日本ほど魚が食卓に上がる国はないそうです。お寿司は、冷蔵庫がないころ、保存食として食べられていたそうです。それが試行錯誤されて今のお寿司になりました。普段の食についてどのくらい知っていますか?まずは家に帰って、どんな場所で、どんな人が思いを込めて作っているのか思いを馳せてみてください。
今回のまとめは同じです。

【ごちそうさま、ありがとう 雅紀】
 
食卓に並ぶ食材は奇跡。感謝しながら食べましょう。これにて相葉寿司閉店!

 

三時間目 櫻井先生
"ゴクゴク"の授業

S「さあ、続いての授業は…」
(翔くん机からペットボトルを取りに行く)
S「相葉くん、そこにそば湯入ってるんで是非…それではいつもの」
ルネッサーンス!
モニターには翔くんが映ってたんだけど、またこの人なんかやってるよ(笑)って感じでした。なんだろ、残念な空気が会場に漂ってたような(笑)翔くん(笑)
S「一言どうぞ相葉くん」
A「なんだっけ、コンドロイチーンだっけ?‥アミノサーン?え?
爆笑
S「ルチンねルチン。身体の約6割は水でできていて、水は我々人間にとって欠かせないものです。
では、人は普段どのくらいの水を使っているのでしょうか。今日、歯を磨いてきた人ー?シャワー浴びてきた人ー?昨日はいったって人もいるかもしれないね。コンビニで水を買ったって人ー?オロナミンCかもしれないけど」
(ここ会場がなんかざわざわしてた(笑))
S「水は大切なんです。今日はゴクゴクの授業です。でわ、VTRどうぞ!」

【VTR】
滋賀県琵琶湖に住む人の多くは川端という小屋を持っていて、そこで野菜を洗ったり、お皿を洗ったりします。鯉が泳いでいるので洗剤は使いません。残飯は鯉が食べてくれます。
水をきれいに使い、川へ戻すというシステムです。

S「実はここ東京ドームも水をリサイクルしているんです。今朝も降っていましたが雨水をろ過してお手洗いの水に使用したりしているんです。年間の半分以上を雨水でまかなっているそうです。でわ、ゴクゴクのセット出てこいや!
バケツ5L、500mLペットボトル10本分です。相葉くんちょっと持ってみて」
A「結構重いですね」
S「バケツひとつを1アラシとします。昨日は松本くんに浴びてもらいました、今日は大野さんがシャワーを浴びます。大野さんがシャワーを浴びるにははたして何アラシが必要なのでしょうか。普段のシャワールームの様子を見せてほしい!」
O「恥ずかしいね…」
S「僕は実況してるので他の三人はそこにあるプールから水を汲んできてください!」
N「大変だよ」
M「ワー大変そう」
O「これ着ればいいの?」スタッフが総力を挙げて作ったという完全防備のレインコートを持ってる
S「少し恥ずかしいかもしれないけど、デビュー当時を思うと恥ずかしくない」
O「ちょっと、靴がデカくてはきにくいな…」
S「靴を履いたまま着れるレインコート、構想2か月です」
O「じゃあちゃんとしなきゃ…よし!」
S「それではみなさんいいですかー?相葉くんは3ついけるでしょ!でわ、スタート!」
A「みっついける?」
頑張って3つ運んでました。にのちゃんは2つ。潤くんは一生懸命何往復もしていました
N「リーダー、今行くから待っててね!」
S「大野さんはいつもブルーのブリーフを履きながらシャワーしてるんですか?(笑)」
O「ええ、ブルーのブリーフを履きながら…違うよ(笑)…まず、シャンプー頭洗いまーす(わしゃわしゃ洗うこれでもかって位にわしゃわしゃ)」
S「リンスは?リンス!」
O「リンスはしないでーす」
S「お、リンスはしない情報みなさん大野さんリンスしません!」
O「次は、左腕を洗います。そんで右腕胸おなか…こういうところも洗う(笑)」※こういうところとはお察しください(笑)
S「そういうのは言わなくていいから!(笑)」
O「左もも→右もも→背中も洗って、けつ、足…おわり!」

智くんが洗ってる最中、必死に水を運ぶ風さんたち。リーダーまだ?!とかわいわいしてました

S「リーダー水大事に使って!終了~?!もう水入れなくていいよ!」
水終わりの合図の時、潤くんはまだ水汲みしてました(笑)健気(笑)
A「リーダー顔洗った?」
O「あ!顔は明日の朝洗う!」
A「ちょっとだけ残ってるよ?」
O「どれくらい?」
バケツの1/3くらい残ってました。
O「いけるいける!」
S「じゃあ、玉入れみたいに数えまーす一緒に数えてください。いーち、にー、さーん…13!大野さん本当はやい!昨日松本くん18アラシだったよ。ミスター節水男だね」
M「ねえ、なんで写真俺の顔なの?(笑)」
S「15アラシだったら大野さんの顔でいけたんですけどね。すみません…ちなみに、頭を洗ったり体を洗うときにシャワーを止めながらやると半分節約できるそうです。
洗濯14アラシ、はみがき7アラシ、皿洗い12アラシ、お風呂40アラシなどなど、1日ひとり当たり64アラシ、つまり320L使っていることになります。
この会場にいる4万5000人だと、2,880,000アラシになるんです。
カレーにどのくらいの水が使われていると思いますか?ルーに水を使います。ご飯を炊くのにも水を使います。それだけじゃないです。カレーに入れる具材、じゃがいも・人参・玉ねぎを育てるのにも水を使うし、お肉となる牛や豚を育てるのにも水を使います。
カレーライスを作るのに、255アラシ、1.1トンもの水が必要となるのです。
それ以外にも、Tシャツ。1枚のTシャツを作るコットンには600アラシ、3トンの水を必要とします。Tシャツ1枚にです。
アラル湖(どこかの国か忘れてしまいました)は世界で4番目に大きな湖でした。しかし、コットン畑のために四分の三が砂漠化してしまいました。
でわ、日本はどうして水に不自由しないのでしょうか。日本は水の輸入国なのです。水だけでなく、食料や衣類を輸入することがたくさんの水を輸入してることになります。そのため輸出国であるオーストラリアは、毎年水不足に悩まれています」
地球の水およそ97.5%が海水、2.5%が淡水です。しかし、淡水といっても、北極にあったりと、人が使える水は0.01%だといわれています。
水は限りある資源なんです。
顔を洗うのに10L、お風呂に入るのに100L。一回一回水を止めるだけで、自然を守ることができるんです。ということで、今回のまとめ。

【シャワー一回 13アラシ 翔】

続いては!


 

四時間目 松本先生
"ソモソモ"の授業

M「四時間目です。みなさんメモ取ってますかー?(はーい!)さて、メモを取るために使っている鉛筆。450年前にイギリスで生まれました。羊使いが地面に落ちていた黒鉛を手に取り、地面に書いていると書くことができた。
手が汚れるため葉っぱや木をまいて使ったのがきっかけで、鉛筆ができたのです。この羊使いが黒鉛に気づいていなければ今も墨をすって筆で書いていたかもしれませんね。そう考えると羊使いに感謝ですね。
話は変わりますが、今日親子で参加したという方、手を挙げてください。」
S「仮にここに親が来ていたら、手を挙げてもいいんですか?」
(この発言にすっと、ニノも手を挙げる)


あたりを見回して、カメラで一組の親子(お母さんと娘さん)を指名。
潤くんが名前の由来を聞いたりしてます。緊張してしゃべれない娘さんを翔くんが「黙秘権使ってもいいよ」とか「ノーコメントならノーコメントでいいんだよ」とかフォローしてた。そのたび笑いが(笑)
お母さんに名前の由来は?と聞くと、”あ”は日本語の一番最初の文字で、革命を起こすとかいうと聞いたんで…みたいな話をしていて、すかさず翔くん挙手して「それ嵐ができるとき、うちのジャニーも言ってました!」と(笑)
相葉さんも「お揃いだねいえーい!」的なことを言っていました。

M「自分が生まれてきたときのこと、意外にも知らなかったり、忘れていたり。今日は自分が生まれてきた時のソモソモを学んでいきたいと思います。」

【VTR】

M「命とはそもそもどうやって誕生してくるのか。今日は矢島助産院さんにお邪魔します。」
矢島さんとお会いして、いきなり分娩室へ通され、分娩台へうつぶせにさせられます。
M「めっちゃケツ触られてるんですけど!」(うらやましい!…なんて思ってないし!(笑))
ワクワク学校の趣旨を説明して賛同していただいたあるご家族のもとへ。一人目のお子さんは切迫流産で大変な思いをしたので、二人目は安全に生まれてきてほしいとのこと。
M「名前は決めてあるんですか?」に二つ候補があり、お父さん・お母さんそれぞれ違う名前がいいそうで、M「割れたな~(笑)」名前を潤くんに決めてという。
M「責任重大だな~」
名前は親から初めてもらうプレゼント。
家族の方と一緒にベビーベッドを組み立てながら
M「でも、家族が増えるってすごいことですよね…友達が遊びに来るとかじゃないじゃん」(笑いが起きる)

予定日より2週間ほど早く陣痛がやってきました。潤くんが到着した頃にはすでに6時間以上陣痛と戦っています。

助産師さん「隣では初産の方がもう2日いるの」
M「その最中に寝たりしないんですか?」
助産師さん「うとうとしたり、寝れない人もいる」

娘さんも心配そうにお母さんを見ています。見守るお父さんに心境を聞いていました。
ついにお子さんが生まれました。
助産師さん「新しい命が生まれるというのは、奇跡の連続なんです。必ずお父さんがいて、お母さんがいる。その奇跡の証なんですね。だから命は大事にしなくてはいけない」

新しい命の誕生に立ち会えた、貴重な体験でした。

VTR中、翔くんはストレッチしたりノートをパタパタとさせていましたが、生まれるとき(陣痛~分娩いきむところあたり)では一緒になって痛がっていました。
身体をのけぞって、顔もすごく痛そう…そんなに?!って思いました(笑)

S「僕も以前出産に立会ったことあるんだけど…あ、僕じゃないよ?番組でね。言い方悪いけど、迫力ハンパないよね。こんなにか!って」
M「迫力すごいよね。旦那さんが手握ってたんだけど、分娩終わっても手に爪が食い込んでんのとれないんだよ。それだけ大変ってことなんだね」
N「こういうとこ、勉強したくてもできることじゃないからすごいよね」
M「最初、血がつながってない僕が、こういう完全にプライベートな空間にいていいのかなって思ったけど、体験できてよかったです。
僕自身も29年前に一生懸命生んでくれたお母さんにありがとうです。
そこでね、みなさんそもそもはあるんです。僕、内緒でそもそもを調べました。今日のそもそもをするメンバーは、今日はこの人しかいないじゃないですか!!」

スクリーンいっぱいににのちゃんの顔が映し出される(ドヤ顔)
メンバーみんな立ち上がり、手にはクラッカー。

M「さあさあ、二宮くん前のほうへ!ではみなさん、せーの!」
4人・会場「にの、お誕生日おめでとーーーーー!!」
ケーキが運ばれてくる。ケーキは四角で、イチゴが乗っていて、29のローソクが。
N「おー!」
ハッピーバースデーの音楽が流れてみんなで歌いました。Happy birth day dear…のあと、みんな「ニノ」って言ってたけど、潤くんだけ「かずなり」って言っていたと思います。クラッカーはここで鳴らしたような…あいまいです
N「ありがとうございます!!!!!」
A「よかったねー!ニノの好きなケーキじゃん!
N「俺の好きなケーキはこんなんじゃないわ!
M「どうですか」
N「そうですね。非常にうれしいです。昨日の夜は疲れていて11時半には寝ようと思ったけど、あと30分で誕生日だし、頑張って起きてようとおもって。そしたら12時8分に姉からメールが来て。そのあと1時くらいまで待ってたんですけどくる気配がなかったから寝たんです。朝6時に相葉さんからきた。この2件だけですね、メール来たのは。」
(すごい悲しかったよ!って感じで語っていらっしゃいました(笑))
A「ごめん寝ちゃってたの。起きてすぐ送った」
O「え、ちょっと待って。俺送ったけど!
N「いや、届いてないです。」
O「12時まで待ってちょうどに送ったけど…どおりで返事来ねえと思った。じゃあ届いてたら俺が一番最初だったんだ!」
N「気持ち的にはね!(笑)」
S「いやいや、届いてなかったら意味ないでしょ!(笑)」(送ってないくせにおまえが言うなよと思ったのはいうまでもない…(笑))

いつものおふざけで、届いてるのに届いてないふりしてるのかな~と思ったけど、本当に届いてないみたいでした。智くんからのメールどこ行ったの
メールのくだりで翔くん潤くんがまったくしゃべらないのはなんでだったのでしょうか…(笑)

M「誕生日を迎えての感想をお願いします」
N「わたしが16歳の時に私自信ノストラダムスの大予言が当たると思っていたので29歳まで歩いてこれると思っていませんでした。この際、儲けもんと思って、30.40.50…70までいっちゃおう!頑張って生きようと思います!」
M「今回二宮くんのお母さんにお話を聞いてきました」
N「和子に聞いたんですか?」
M「はい、和子に協力してもらいました」

【そもそも、息子さんが生まれたときのことを覚えていますか?】
覚えています。おなかの中で大きく育ちすぎ、力んでも力んでもなかなか出てきてくれず大変でした。
3900gあって、生後1か月の子と同じ体重でした。
わたしの父が、男の子が生まれてとてもうれしいと言っていました。
N「俺これ覚えてる」
M「聞いたってこと?」
N「こうやって(両手をグーにしてほっぺの横に持っていきあかちゃんのポーズをする)父が喜んでるーって」
S「そんなわけないでしょ(笑)」
N「いや、聞いたことあるの。うち、工場で継ぐやついなかったの。従兄弟も女ばっかだったから。」
M「でも、3900gって大きいよね?3000あれば大きいって言われてて俺3000超えてたから」
O「俺3200g」
S「みんな知ってんの?」
A「え、どうやって知るの?」
S「Webじゃね???
一同(笑)
N「ウィキペディア的な?(笑)それぞれにあんの?(笑)」
M「ニノママはつわりがひどくて、ところてんだけ食べてたんだって」
N「ところ天だけで3900gって…どこから栄養取ってたんだろうね(笑)」
M「ニノはところ天すき?嫌い?」
N「ところ天押すのは楽しいけど…まあ…食べないよね。」
M「聞くところによるとお腹にいたときにお母さんが食べてたものって嫌いになる傾向にあるんだって」
N「まあ…好きじゃないよね。たれをかけるから味がするんであって、あいつには味はないじゃん。くずきりみたいで。」


【名前の由来】
画数にこだわり、易学の知識のあるおじさんにみてもらって決めました。
穏やかで、人の和を大切にする人になってほしいという思いを込めました。
N「へぇ、そうなんだ」
S「雑誌とかで聞かれるじゃん。今までなんて答えてたの?」
N「今までは、ないって答えてたね。でも、おじさんがカズヤをカズナリって呼ばせなさいって言ってたっていうのは聞いたことある」
S「易学の知識のあるおじさんって、俺のイメージだと、大野校長みたいな感じなんだけど(笑)」大野校長の写真を指差す
M「ちなみに、和也じゃなかったら、”大”と書いて、ヒロシにするつもりだったらしいです」
N「やだーーーーーーあぶねーーーー!
S「なんで?」
N「犬みたいじゃん!トータルのビジュアルがさーーーー!
S「大宮みたいだね」
A「(爆笑)神社みたいでいいじゃん」
S「今のビジュアルだったら、完全にヒロシです…じゃん(笑)」


【小さいころどんな子でしたか?】
怖がりで、ジェットコースターに並んでいるとお腹が痛くなる子でした。
甘えん坊で、わたしの耳たぶをいじらないと寝付けない子でした。
この辺でにのかわいーなぁーって翔くんが言ってたような…
M「覚えてる?」
N「うん。小3~4年までだったかな。3~5年生までだったかな?」

保育園に入りたての時、緊張していたのか寝言で「ポポ ポ、ハトポッポ…」と一曲歌っていました。
顔が、耳まで全部一気に真っ赤になって手で顔を覆ってました。かわいい!
N「みんなで歌うことすら恥ずかしかったから…」

M「今日は誕生日ということで、お母さんからお手紙を預かっています」
N「うちの和子の字だ!!」
M「では、読ませていただきます。
カズ、誕生日おめでとう。3900gで生まれて来たあなたは、なかなか首が座りませんでした。
病気も風邪もよくかかる子でした。風邪で熱を出すとすぐ耳が痛くなり鼓膜に膿がたまり、鼓膜切開も何度もしました。
熱けいれんで救急に行ったり、夏風邪からおたふくになり、とてもつらそうでした。
中学の心臓検診では異常があるといわれ、おたふくで高熱が出たせいだと思い責任を感じました。
今は心臓のほうも何もなくほっとしています。
生後3か月で陰嚢水腫になり、おむつを替えるたびにもめば治ると言われ優しく揉んだら治りました。
小学校では、元気に遊び、人との関わりや社会のルールを学びましたね。
習い事は続きませんでした。
公文に行くと、やりたくないと泣き叫び、ピアノでは寝たふりをしました。野球は続きましたね。
沢山の人にかわいがって面倒を見てもらったことを消して忘れないように。
うちにもんじゃを食べに帰って来ると、「いつもありがとう」と言って帰っていきますね。
かず、私のもとに生まれてきてくれてありがとう。2012.6.17 ニノママ」

この手紙を読まれているとき、ニノの目がうるうるしている気がしました。
習い事の場面では、笑いが起きていました
すごく感動的で、ニノママはニノのこと本当に愛してるんだなあって、いいなあって思いました。

手紙を手渡す。

N「ありがとうございます!」
S「こんなの親にもらう機会なんてなかなかないよ。今の気分は?」
N「泣いちゃうと思ったのに、なんできんたまのこと言うかなぁ」
A「和子のおかげで治ったんだからそんなこと言わないの!
N「和子のおかげか!ありがとう!」
(笑)
M「ニノママ、ありがとう!
命のそもそもに立ち会い、頑張って12時間かけてようやく誕生。想像以上に大変そうでした。
矢島さんが見せてくれた出血ノートです。出産の際、妊婦さんが流す血液の量。牛乳瓶1本が200㏄として、多い人で700~1400㏄。
人間は2000㏄出血すると死ぬといわれています。まさに命がけで生んでくれるのです。
ここには、4万5千の奇跡があります。名前を付けてくれた奇跡。僕も実感しました。帰ったらソモソモについて聞いてみてください。
自分をもっと大切に。…家族、友だちにもみんなそもそもがあります。それを知ると優しくなれると思います。
では今日のまとめ。

【ソモソモについて考えるとすべてが大切に思えてくる 潤】

以上、そもそもの授業でした。」

 

五時間目 大野先生
"ゲラゲラ"の授業

二宮くんお祝いムード一色の中、さっそうと現れて会場の空気をガラッと変えた気がします。さすがです大野先生。(笑)


O「突然ですが二宮くん、笑いなさい
N「わはは、わはは、わはは…」(棒読み)
O「いただきました。みなさん、一斉に笑ってください」
会場:ざわざわ
O「最後の授業です。僕の授業はゲラゲラの授業。笑うことで脳がどう変化するのか、僕の脳で実験してきたのでVTRどうぞ!」

【VTR】

とある研究所にやってきた大野さん。笑うと僕の脳みそはどう変化するのか実験したいと思います。と脳血流を調べるため頭にたくさんのコードが付いた被り物をかぶっている
O「僕が笑うにはチンパンジーの映像がね、いいですね。ええ。チンパンジーツボなんですよ僕。こいつら見ると素直に笑えるの」
と言って、日常生活を送っているチンパンジーたちを見てニヤニヤニヤニヤ笑う。会場ちょっと引いてた(笑)
なんでチンパンジーがツボなんだろうか…
~実験終了~
笑っているときと、笑っていないときの脳の状態が出てきて、笑ったときは前頭葉が赤くなり活発になります
O「お、今どういう状態なんですか?」
先生「笑うことでドーパミンが分泌されてて幸福感が出てる状態ですね」
O「僕、いま幸せでしたもん♪」←天使のような笑顔を見せてくださった
続いて、同じように装置をはめ、今度は嘘笑いをして脳の状態を調べます。
面白くない映像を見て全力で嘘笑い(笑)笑顔ひきつっててかわいかったです
O「どうでした?!」
先生「前頭葉動いてますね。赤くなってます。ドーパミンが分泌されてますね」
O「嘘笑いでも幸福になるんですね、へぇ。作り笑いでもOKなんですね!」

O「ということで、結果、どんな笑い方でも脳を幸福にしてくれるということです。20秒間、笑うと3分間全力でボートを漕ぐときと同じ量消費するといわれています。免疫力も上がり、ガンを殺す、ナチュラルキラー細胞が出るそうです。
だから、面白くなくても笑おう。これでいいんです…」
嵐:(笑)

どこだったか、先生、腕をクロスさせて笑顔になったり真顔になったりする一幕がありました。どこだったかな…

O「今から、大笑いするゲラゲラ選手権をします!一番いい笑顔した人の頭の上に小鳥が止まります」
(Twitterのアイコンみたいな鳥だねーって言い合うわたしたち(笑))
S「コンピューターが判断するのね」
O「いや、鳥さんが…」
S「そうなんだけど…」
N「鳥さんでいいじゃない!」
M「え、チャンピオンになったらなにかくれんの?」
O「いや、何もない。でも4人のチャンピオンはもう一人と戦う!」
S「さっきの相葉くんので言うと、さかなくんみたいな?!」
M「どこだどこだー?」
N「笑顔マスターどこだよ!」
O「1と2、3と4が戦います」

①ニノ
②相葉ちゃん
③翔くん
④潤くん

1回戦、ニノVS相葉ちゃん
S「事実上の決勝戦だな」
M?S?「相葉くん、あご出てるから!」
A「気持ち入れるとあごでちゃうんだよ(笑)」
N「ねーこれどういう判定?」
A「心から笑えばいいんじゃない?」
O「鳥さんによる」
A「鳥さんに響くように笑おう!」

3.2.1―…
A「は、恥ずかしい!」
→相葉ちゃんの勝利!
N「まじかよ!!!くっそ!」
S「ニノもよかったけどねー!」
M「先生から見て相葉ちゃんよかった?」
O「いい!さ、二回戦目!!」

翔潤スタンバイ。スタンバイするときに握手してました!翔潤!!!!
モニターに映る潤くんがやたらとイケメンすぎてどうしようかと思った

3.2.1―…
N「迷ってる!!」(鳥さん2・3週ぐるぐる飛び回る)
→潤くんの勝利!
M「やった!」
S「俺そもそも苦手だからなー」
O「翔ちゃんしわよっちゃったからね(笑)」
S「今日をもって我々から笑顔が消えます」
N「いやいやいや!!」

O「三回戦目!」
相葉ちゃんと潤くんスタンバイ

M「今出し切った感あるからなぁ~」
A「こんなに笑おうと思って笑わないよね」

3.2.1-…
A「あひゃひゃひゃ!」
M:大口開けて笑う
→相葉ちゃんの勝利!

A「やったー!」
N?S?「相葉氏が嵐の代表だ!」
N?S?「なるべくしてなった結果だよ」
M「納得だよ!」
S「笑顔マスターどこ!!?」
O「では、笑顔マスターかもん!…わたしがエガオマスターだよ(低音ボイス)
S「え???!(笑)」
N「誰だよ??!」
O「エガオマスター」(発音はエ↑ガオマスター↓です(笑))
S「笑顔マスター笑ってないよ」
A「受けてください!」
N「ちなみに、今の対決見ててどうだった?」
O「素晴らしかった」
M「負けたことないの?」
O「ない!」
S「今日は勝てそうですか?」
O「まあ、…本番はわからん」
A「マスター、ポイントを教えてください!」
O「口がいい。目力が悪い」
S「教えちゃっていいの?」

対決。3.2.1―…
相葉さん全力の笑顔、笑顔マスターは…手をつけました(猫みたいなポーズ)
判定は相葉ちゃんが勝利!小鳥考える間もなく相葉さんの頭に止まりました。4人はハイタッチ!
A「あなたこれからただのマスターだからね」
N「エガオマスターとか言ったくせにおのれだけ手使った」(おのれにツボりました(笑))
O「小鳥も早かったなーやっぱり相葉さんですよ。…じゃあ、光線出したいなーゲラゲラ光線
S「いきなりトリッキーだな!!」
N「ねえ、受けたことある?じゃあ今からゲラゲラ光線だしまーすっていう授業。この光線はどんな効果があるんですか?」
O「ゲラゲラっていうくらいだから、出すとゲラゲラ笑いだします」
M「それ本当に?」
O「試しますか」
N「俺ら言ってもいい大人だからね!」
O「じゃあ、行きますよ…ゲラゲラ光線まで3.2.1…ゲラゲーラ、ゲラゲーラ、ゲラゲラゲラゲーラ(最後両手を上げる。\(´・∀・`)/←こんな感じ)
4人は食らってあげる(笑)手あげてゆらゆら揺れてる
A「耐えれるかと思ったけど無理だった―」
N「耐える時点でもうだめだよね(笑)」
O「じゃあ、会場の皆にもくらわせてあげよう」
S「くらわせるって(笑)」
N「表現わるいな!」
M「俺らも出せるの?」
O「一回食らったから出せる。じゃあ、時計回りにね。右手から!」
S「設定細けーな」
M「みんなよろしく!」
N「ごめんね」
O「ゲラゲラ光線まで3.2.1…」
5人はゲラゲーラ…言いながらステージを一周。途中先生から机気を付けるようにと指示が(笑)
会場は不思議な笑いに包まれました(笑)

A「みんな付き合ってくれてありがとね!」
O「…どうですか。笑ってみて。僕は昔、失敗することは恥ずかしいことだと思っていました。でも、失敗したことを笑ってもらえて、失敗も笑い話になるんだと気づきました。それからは失敗して笑われることをラッキーと思えるようになりました。笑われることがへっちゃらになったんです。
人間は、笑う動物だといわれています。笑いを独自の世界にできるんです。
笑った顔は怒った顔とも勘違いできます。もともとは敵に向けての顔だったのが、笑いへと変わっていったのだそうです。
人間だけが持つ、笑顔。笑顔は、健康にしてくれ、幸せに、世界を平和にしてくれます。
笑って、しあわせになりましたか?僕はすごくハッピーになりました。家族で、笑いから始めませんか?でわ最後に、笑いの唄を送ります。…
えーがお、それは 大事
えーがお、それは 大切
えーがお、それは 素敵だーかーらー(発音は、素敵だ↑か↓ら↑です(笑))
みんな 笑顔に なれ!
みんな もっと笑顔に なれ!
笑顔に笑顔に笑顔に なぁぁぁぁぁぁぁぁれぇぇぇぇぇぇぇ!!
すごく美声でございました(笑)オペラ歌手かと思いました(笑)
にのちゃんは机に突っ伏して笑って、翔くんは口に手を当てて笑ってました。
N「歌ってる本人が一番真顔だったけど」
M「あー笑った笑った」

【笑いとは、人間だけが持つステキな才能 智】

O「笑いとは、人間だけが持つ素敵な才能です。笑うことから始めてみましょう。」

 

途中で、教卓?みたいなのが運ばれてきたんですが、使われることなく片付けられました。観たかったなぁ

 

S「さあ、本日はどうでしたか?」
M「笑った笑った」
N「こう…誕生日当日に祝ってもらえるっていうのはなかなかないので貴重でしたね」
A「いろんな勉強ができてよかった!またきてね!」
M「いろんなこと考えたり、笑ったり、今日学んだこと持って帰って家族やおともだちに伝えてください」
S「ただのマスターどうでした?」
O「会場見て一人一人生まれたんだと思うと感動するよね」
N「それでは、ワクワク学校の校歌を歌います!」
M「2番のさびを一緒に歌ってください」

校歌のふるさとを歌う
一番はステージ上で5人並んで歌いました。2番になってそれぞれステージから降りてきました。
2番一緒に歌おうとしたら歌詞が出なくて歌えなかったのがすごく残念でした…

歌い終わって、トロッコに乗ります。一塁側トロッコに智くんと潤くん、三塁側トロッコに翔くん相葉ちゃんニノ。
「みんなありがとー!」
「鍵部屋も最終回見てね!」
「三毛猫見てね!」
M「家に帰ったらそもそも聞いてね!」←10回くらいいった気がします(笑)
「上のほぉーう!」
MO「今日は父の日だよ!お父さんにありがとうっていうんだよ」
A「アナゴとるの難しいんだよ!」
…いろんなこと言って一生懸命手を振りながら外周を回ってくれました。

ステージに戻り、
S「楽しんでいただけたでしょうか。ワクワク学校これにて終了します!起立、礼!着席!どうもありがとうー!」
嵐「ありがとうー!」

入ってきた時と違うところから嵐さんたち帰っていきました。

 

モニターには、エンディング?が流れてました。
【日々是気付】の製作工程があって、くじを引いて一喜一憂する姿が。
日←相葉ちゃん
々←智くん
是←潤くん
気←翔くん
付←にのちゃん

潤くん字上手だなーと思ったのと、ニノが最後ぴょんと飛んで紙から降りるのかわいいなーと思いました
5人すごく楽しそうに書いててこっちまで楽しかったです

他にもニノが口笛を吹いてるところとか、装置つけてる智くんとかが流れてました!

1:37 VTRもすべて終了!無事卒業することができました!


 

もともと、抽選に全滅で行けなかったこの公演。
ありがたいことにおともだちさんにお声をかけていただいて参加することができました。
行くまでは正直、二宮くんの生誕祭に行くモチベーションしか持ち合わせていませんでした。
ですが、それぞれの授業1つ1つがとても素敵で、興味深く、ふたを開ければ一生懸命メモを取っている自分がいました。

二宮先生のカチカチの授業。
正直、マジックのあたり私にはさっぱりでした(笑)生マジックで興奮したのを覚えています(笑)
そもそも先入観についてよく知らなくて、どういうことだろうと思ってました。
話を聞いてるうちになんとなくわかるようになって、物事をもっと柔軟に考えれば、世界もぐっと広がるんだということがわかりました。

相葉先生のパクパクの授業。
調理の仕事をしているので食材に触る機会は多いけど、知らないことも多く昨年の相葉さんも言っていたように「知って食べるのと知らないで食べるのでは違う」と改めて気づかされる授業でした。
相葉さんのお寿司を握るのが上手だったのが印象的でした。やるからにはちゃんとやる相葉さんすてきです。
そしてなにより、智くんが生き生きとカツオの話をしていたのがわたし的にすごくよかったです!(笑)

櫻井先生のゴクゴクの授業。
蛇口をひねれば当たり前のように出てくる水も、限りある資源なんだと改めて実感しました。
1日一人当たり320L、64人の嵐さんを使っているんだーと脳内変換してしまいました。(笑)
毎日、智くん21人、翔くん11人、相葉ちゃん11人、にのちゃん11人、潤くん10人が消えていくのやだな(つд⊂)って思ってしまいました(・~・)節約できるところは節約しようと思います!
今回シャワーを浴びるのが智くんで、なんてわたし得な授業‥!って思ったなんて言わない‥!←

松本先生のソモソモの授業。
私の職場が、産婦人科ということもあり、いちばん心に残る授業でした。
難産だったり切迫早産で絶対安静、緊急オペがあったりと、人がひとり生まれることは簡単なことじゃない。本当に奇跡の塊で、だからこそ生まれる瞬間には感動が詰まっている。
この授業を受けたあと、無性に両親に会いたくなりました。そう思ったのはきっとわたしだけじゃないはず。
両親からもらった命も名前もそもそもも一生大事にする。絶対に。

大野先生のゲラゲラの授業。
この先生の授業は、すごい。しんみりしたあとに一気に笑いを誘う。できるようでなかなかできないことです。
笑うことで免疫力も上がって幸福になれるということは、病気にもかからず毎日幸せな日々を送れている今があるのはすべて嵐さんのおかげです。
身体を張って・恥らうことを恐れずに笑わせてくれてありがとう。
ゲラゲラ光線も、笑いの歌も思い出すたびに幸せになります。
いつまでも笑うことを忘れずに、日々の小さなことにも幸せと思える心でありたいです。

ただ、「こうしなさい。ああしなさい。」といわれるよりも嵐さんが楽しそうに面白く教えてくれて久しぶりの授業だったけど何倍も、何十倍も楽しみながら学べました。
こんな素敵な空間を作ってくれた嵐さん、どうもありがとう。


そして、6/17のメインイベントである、二宮くんのお誕生日は、本当にただただ感動な時間でした。
ニノママのお手紙、聞いているだけで、ニノママが和也君のことを大切に想って愛情をたっぷりかけて育てたんだなと感じました。
素敵なお母さんに育てられたから和也くんは人を大切にし人から愛される人なんですね。まさに名前の由来でもある、穏やかで人の和を大切にする人。
わたしも子供を産んだときは、こんな風に育てたいなと思いました。

お手紙を読まれている最中、にのちゃん終始目がうるうるしていた気がします。
うれしいはずなのに照れ隠しのために毒づいたりするにのちゃんすごくかわいかったです(*^^*)
そして、ニノママの手紙を読んでいるときのメンバーの優しい顔が頭から離れません。


この2時間半には幸せ・感動・楽しさにあふれた素敵な時間でした。
参加できて本当に良かった。
授業を開いてくれた嵐さん。
そしてチケットを譲ってくれたおともだちに心からの感謝を。
また必ずお会いしたいです(*´ω`*)

乱文長文間違いも多々あると思いますが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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2012.6.23

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